今日ご紹介する美しい街は、
バンクーバーから車でたったの1時間、アメリカ・ワシントン州のリンデンという街です。
州道13号線から国境を超えたら、なんと国境からわずか2キロほどです。

リンデンの街の歴史は古く、1870年にこの土地が開拓され、1891年、今から135年前に正式にワシントン州の街となりました。
なぜ風車かというと、、
ここリンデンは過去オランダからの開拓移民が多かった街なのだそうです。
2026年現在でも、オランダ人を先祖に持つ白人が4割近いと言われています。

ぶらぶら歩くとあちらこちらに可愛い風車。

通りに並ぶ建物は築100年以上の建物の外観を今も残していて、とっても風情のある
なんだか懐かしさを感じる素敵な街です。

私達がランチしたのは

こちら。Newsroom Pub。”Lynden Tribune”という1908年創立の元新聞社を改造したお店でした。
だからお店の名前がニュースルーム。https://thenewsroompub.com/

入口には当時の印刷機があったり、当時の新聞社の写真が壁に飾られていたりして
とても粋で楽しいインテリアでした。
(食事は毎度おなじみ、写真撮り忘れ、です。
、、、おなか空いてて、あまりに美味しくて、、、、忘れました。)
スマッシュバーガーだったんですけど。・・・・本当に美味しいので、激推しのお薦めです。

郵便局も可愛い。

100年前はここを馬車が通ってたんだなあーーーと浪漫にふける事が出来る街並み。

そして別の時代にはこんな車が走ってたりしたのかなあ、、、、、って想像する。
(*写真はリンデンの歴史資料館より)

公園を歩いていたら、石造りのコテージに出会えました。こういう歴史建造物に胸が躍ります。

街にある街路灯まで、めちゃめちゃ可愛い♡!

お茶をしたカフェの窓から見る街並み。https://avenuebread.com/lynden/

リンデンの街の歴史資料館、発見。

入場料たった10ドルで、まるでディズニーランドのフロンティアランドにいるよう!
愉しい~!これは立派なアトラクション。

お店の中に入ると当時の店内の様子が再現されていました。
ちなみになんと3階建て!スタッフの方々が感動するほどに親切でした。

1962年のBC州のライセンスプレート。こんなだったんですねぇ。

アイスクリーム屋さんもありました。
もちろん、食べました。さっき公園歩いたし、いいかなぁと思って。(笑)
今回ひとつ失敗があります。
せっかくダッチタウン(オランダ村)にいたのに、オランダの伝統的な焼き菓子を食べなかっただなんて、バカバカバカ(涙)。https://www.lyndendutchbakery.com/
まあ、でも私にとっては食べ物より街並みを歩いて地元の人と触れ合う事に夢中になっていたから、、、、、仕方ないか。
とにかく街並みの風情が素晴らしかったです。私の大好きな空気感がそこにありました。
すれ違う人はみんな笑顔で挨拶してくれて、そして信じられないくらい親切でした。
流れる時間が温かい街でした。
私たち一人一人がのびのびと幸せに生きる事。大事だなあと思いました。
それは波及して絶対大きなものになる。
最後までお読み下さりありがとうございました。
引き続き素敵な春をお過ごし下さいますよう。
バンクーバーの不動産に関するご相談は依田敦子までご連絡ください。

バナーをクリックして頂けたら励みになります!応援よろしくお願いします。
バンクーバーから車でたったの1時間、アメリカ・ワシントン州のリンデンという街です。
州道13号線から国境を超えたら、なんと国境からわずか2キロほどです。

リンデンの街の歴史は古く、1870年にこの土地が開拓され、1891年、今から135年前に正式にワシントン州の街となりました。
なぜ風車かというと、、
ここリンデンは過去オランダからの開拓移民が多かった街なのだそうです。
2026年現在でも、オランダ人を先祖に持つ白人が4割近いと言われています。

ぶらぶら歩くとあちらこちらに可愛い風車。

通りに並ぶ建物は築100年以上の建物の外観を今も残していて、とっても風情のある
なんだか懐かしさを感じる素敵な街です。

私達がランチしたのは

こちら。Newsroom Pub。”Lynden Tribune”という1908年創立の元新聞社を改造したお店でした。
だからお店の名前がニュースルーム。https://thenewsroompub.com/

入口には当時の印刷機があったり、当時の新聞社の写真が壁に飾られていたりして
とても粋で楽しいインテリアでした。
(食事は毎度おなじみ、写真撮り忘れ、です。
、、、おなか空いてて、あまりに美味しくて、、、、忘れました。)
スマッシュバーガーだったんですけど。・・・・本当に美味しいので、激推しのお薦めです。

郵便局も可愛い。

100年前はここを馬車が通ってたんだなあーーーと浪漫にふける事が出来る街並み。

そして別の時代にはこんな車が走ってたりしたのかなあ、、、、、って想像する。
(*写真はリンデンの歴史資料館より)

公園を歩いていたら、石造りのコテージに出会えました。こういう歴史建造物に胸が躍ります。

街にある街路灯まで、めちゃめちゃ可愛い♡!

お茶をしたカフェの窓から見る街並み。https://avenuebread.com/lynden/

リンデンの街の歴史資料館、発見。

入場料たった10ドルで、まるでディズニーランドのフロンティアランドにいるよう!
愉しい~!これは立派なアトラクション。

お店の中に入ると当時の店内の様子が再現されていました。
ちなみになんと3階建て!スタッフの方々が感動するほどに親切でした。

1962年のBC州のライセンスプレート。こんなだったんですねぇ。

アイスクリーム屋さんもありました。
もちろん、食べました。さっき公園歩いたし、いいかなぁと思って。(笑)
今回ひとつ失敗があります。
せっかくダッチタウン(オランダ村)にいたのに、オランダの伝統的な焼き菓子を食べなかっただなんて、バカバカバカ(涙)。https://www.lyndendutchbakery.com/
まあ、でも私にとっては食べ物より街並みを歩いて地元の人と触れ合う事に夢中になっていたから、、、、、仕方ないか。
とにかく街並みの風情が素晴らしかったです。私の大好きな空気感がそこにありました。
すれ違う人はみんな笑顔で挨拶してくれて、そして信じられないくらい親切でした。
流れる時間が温かい街でした。
私たち一人一人がのびのびと幸せに生きる事。大事だなあと思いました。
それは波及して絶対大きなものになる。
最後までお読み下さりありがとうございました。
引き続き素敵な春をお過ごし下さいますよう。
バンクーバーの不動産に関するご相談は依田敦子までご連絡ください。

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