50代に入ってから、圧倒的に断捨離傾向ではあるものの、

手放せないのが、ビンテージの食器。

今日ここに載せるビンテージ食器は、ヘーゼルアトラス社製のミルクガラス。
ヘーゼルアトラスといえば、ファイヤーキングで有名なAnchor Hocking社、一家にひとつは(このメーカーの製品が)あると言われたPyrex社に並び1900年代アメリカ国内で3番目に大きいガラス食器のブランドでした。
1902年ペンシルバニア州で4つのガラスメーカーがひとつに統合される形で創立されました。
124年前です。(!)

Hazel AtlasとAnchor Hockingの当時のガラス食器はとにかくデザインが似ていて、
一見しただけではどっちがどっちだかわからない事が多々あります。

私が持っているHazel Atlas社のガラス食器はこちらになります。
a61b5f35-bbe3-4f6e-8f6e-ad7f807adfc3
製造番号やロゴは無いのですが、このデザインは1950年代に作られたものみたいです。
6ff25b4c-b690-4dfa-90fb-df625f27eccb
ダイヤモンド模様と言われる型押しガラスです。
9f6a56b2-f7f4-43a9-bb88-4e197f03312a
そして淵は、Ruffle Edge(フリル)になっています。
Candy Dishとして当時は売られていました。
(今ではなかなか無いですよねえ、こういうフリルの食器、、あったとしてもこんなに波をうってないんですよね。)

ミルクガラスに合わせる私の好きな組み合わせは・・・
8d48dacf-069a-4c8a-beba-519e8b9c09e8
75ea4339-00f6-42a0-90be-a92bf33ed965
こういった籐素材のアイテムや
3da4e250-5400-4ae4-882f-059c74f11805
2427eb70-8fb5-450e-bf18-6bd38d28b705
生成り素材のもの。
cc444539-1e3b-4b5b-ab3b-17ee0a543de3
あと、ゴールドのカトラリーともすごく相性が良いです↑テーブルの雰囲気が上がります。

存在感がありつつ、他と馴染みやすいミルクガラス。
70年経った今も色褪せていないキュートさ。

食卓が華やいで、幸せな気持ちになります。

好きなものに囲まれる生活はだから止められません。(;^_^)

最後までお読み下さりありがとうございました。
心からの感謝をこの画面に込めて・・・素敵な週末を・・・☆




バンクーバーの不動産に関するご相談は依田敦子までご連絡ください。
mail





バナーをクリックして頂けたら励みになります!応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ
にほんブログ村 


カナダランキング