私はインテリアデザインが好きで、年がら年中、部屋のデザインをアップデートしています。
去年の年末から始めたプロジェクトは、SALON WALLを作ること。

1670年にフランスのパリで美術を学ぶ者や貴族達への芸術の展示を目的として王立絵画彫刻アカデミーの壁一面に絵画を飾ったところからが由来と言われています。
GALLERY WALLとも言われ、インテリア用語として定着しています。
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このように壁一面にアートピースを飾るデザイン様式をSalon Wall/Gallery Wall と言います。
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17世紀当時のサロンウォールです。
画廊のように、壁を絵画で埋めるというインテリアデザインの手法です。
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こんな風にフレームを同じものに揃えるのもアリ。
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こんな風に不均等でありながらも、統一感を持たせるやり方もアリ。

というわけで、私も我が家にサロンウォールを作るべく!暮れから手持ちのアンティークの額縁にペンキを塗ったり、↓
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額装マットを買いに行ったり、、壁に掛けるものの準備を開始。↓
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額装マットは今回2枚重ねで、黒マットで囲みラインを作りました。
このパステル調のくすみグリーンがロバートアダムの壺のデザイン画に合うかなあと思ったんですよね。
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こちらもペンキで色を塗ります。
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白は白でも、これだけの種類があります。
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サンプルサイズで6ドル。クラフトにはこのサンプルサイズで充分。
私は黄色味の少ないオフホワイトを選びました。

と、こんな風にSalon Wallに使うものをせっせと準備し・・・

完成~。ちょいとおフランスな壁の出来上がり。
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一度やってみたかった、サロンウォール。
全部オフホワイトかと見せかけ、ひとつメタリックシルバーで額縁を塗ったものを軽いアクセントとして入れてみました。
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配置もずらして遊んでみました。すべて私のお気に入りのアートピースです。
右に見える写真はベルサイユ宮殿にあるシャンデリアの写真です。
全てビンテージの額縁で揃えるというのはせず、モダンとごちゃまぜの折衷スタイル。
カラーはパステルグリーンとシルバーとオフホワイトの3色でまとめました。

気に入っています。
唯一無二の私のサロンウォール。2026年年明け、我が家に新しい壁が誕生~。
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夜になったら下から灯りを照らしたりして、、、愉しんでいます。
左にちらっと見えている壁紙との相性も良くて、、ほっ。。。と一安心。
自分が大好きなものをいつでも眺められて、とても気持ちが良いです。やって良かった。

植物に話しかける、と言いますけれど、

私は雑貨に、壁に、話しかける。

「ありがとうねぇ。」「可愛いよー。」と。

*最後にSalon Wallの作り方*
まずは床に並べて、上から写真を撮り、どのように組み合わせるかを決めます。
次に壁にかけるものを、包装紙のような大きな紙で型取りをして、壁にテープで貼ります。
そこで、全体のバランスを見ます。気に入る配置を見付けたら、壁にマークをして、
あとはとんかちで、額縁用フックをトントントン、です。簡単!楽しい!

<注意ポイント>
大きな壁を選んでしまうと、そのスペースを埋めるだけの額縁が必要になり、それだけ’物入り’になります。ご注意を。(私はなので小さい壁を選びました。)周りのインテリアと馴染むようにする事も大事なポイントです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

皆様の毎日が笑顔に溢れていますように・・・



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