私の趣味である英国のビンテージ食器収集。
特にウェッジウッドが好きで、いつもそばにいる私の友であります。
私の好きな色が水色なので、(我が家のソファも水色)、一瞬で一目惚れしたのが、ウェッジウッドでした。

こちらはJasperware と同等の人気があるQueenswareシリーズ。

葡萄のモチーフが浮き出るエンボス加工が特徴です。
そして何より、この絶妙なクリームがかったオフホワイト。わずかに黄色味が入った白。
私はインテリアデザインで白を使うなら絶対にクリーミーなオフホワイトを使用するようにしています。白は白でも、絶対に気品と温かさがあるのは、オフホワイトです。(断言!)

そしてこちらのカーテンのようなデザインは貝殻からインスパイアされているそうです。


ソーサ―の淵にも、この貝殻のデザインが見られます。このディテールに感動します。
1760年、当時のイギリスのシャーロット王妃がこのウェッジウッドの食器を気に入られ、
常時大量注文していたそうです。そんな背景から、こちらのシリーズをQueeswareと命名する事を喜んで許可したと言われています。
次に紹介するのは水色とクリームホワイトの絶妙なカラーコンビネーションが綺麗な
1952年~1972年の間に製造されていたSummer Skyコレクション。
ビンテージというよりは、ウェッジウッドがモダンなデザインに進化したデザインになっています。

この華奢で繊細なオフホワイトカラーの取っ手とくすみがかった水色のカラーバランス。

これ、これ。
真っ白じゃない、クリームホワイト。
手に持っただけで幸せ~な気持ちになる、優しい色合い。

ウェッジウッドとしては近代デザイン物ですが、製造期間がわずか20年ほどのSummer Skyシリーズは、2025年の現在ではなかなか市場ではお目にかかれないものとなっています。

18世紀のジョージ3世英国王の王妃、シャーロット王妃が気に入って使用していたというQueesware。

こちらウインザー城で、食卓に並んでいたと思うと、空想に浸り、非日常的な物語性にわくわくします。
シャーロット妃と私、嗜好が似てるんだあ・・、なーんて。(笑)違うか。(笑)
ビンテージ食器大好き。食器洗浄機にかけられなくても全然問題なし。
こうして記事を書くことすら愉しい。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
皆様の毎日が笑顔で満ちていますように。
心より感謝しつつ。
バンクーバーの不動産に関わるご相談は依田敦子までご連絡ください。

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特にウェッジウッドが好きで、いつもそばにいる私の友であります。
私の好きな色が水色なので、(我が家のソファも水色)、一瞬で一目惚れしたのが、ウェッジウッドでした。

こちらはJasperware と同等の人気があるQueenswareシリーズ。

葡萄のモチーフが浮き出るエンボス加工が特徴です。
そして何より、この絶妙なクリームがかったオフホワイト。わずかに黄色味が入った白。
私はインテリアデザインで白を使うなら絶対にクリーミーなオフホワイトを使用するようにしています。白は白でも、絶対に気品と温かさがあるのは、オフホワイトです。(断言!)

そしてこちらのカーテンのようなデザインは貝殻からインスパイアされているそうです。


ソーサ―の淵にも、この貝殻のデザインが見られます。このディテールに感動します。
1760年、当時のイギリスのシャーロット王妃がこのウェッジウッドの食器を気に入られ、
常時大量注文していたそうです。そんな背景から、こちらのシリーズをQueeswareと命名する事を喜んで許可したと言われています。
次に紹介するのは水色とクリームホワイトの絶妙なカラーコンビネーションが綺麗な
1952年~1972年の間に製造されていたSummer Skyコレクション。
ビンテージというよりは、ウェッジウッドがモダンなデザインに進化したデザインになっています。

この華奢で繊細なオフホワイトカラーの取っ手とくすみがかった水色のカラーバランス。

これ、これ。
真っ白じゃない、クリームホワイト。
手に持っただけで幸せ~な気持ちになる、優しい色合い。

ウェッジウッドとしては近代デザイン物ですが、製造期間がわずか20年ほどのSummer Skyシリーズは、2025年の現在ではなかなか市場ではお目にかかれないものとなっています。

18世紀のジョージ3世英国王の王妃、シャーロット王妃が気に入って使用していたというQueesware。

こちらウインザー城で、食卓に並んでいたと思うと、空想に浸り、非日常的な物語性にわくわくします。
シャーロット妃と私、嗜好が似てるんだあ・・、なーんて。(笑)違うか。(笑)
ビンテージ食器大好き。食器洗浄機にかけられなくても全然問題なし。
こうして記事を書くことすら愉しい。
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