今日はウェッジウッドの中でも少々マイナーなデザインの食器をご紹介します。
(わたくしビンテージ食器おたくの出番です。)
イギリスのBarlastonの工場(陶窯)で焼かれたウェッジウッドEtruriaシリーズの食器です。

こちら、”Wintergreen”というデザインで、他に”Havana”(茶色)と”Summer Sky"(水色)と
当時はこの3色展開で売られていたようです。

スタンプで『64』という数字が確認出来るので、1964年に作られたものかなと思っています。
このWintergreenシリーズの食器は1957年~ 1972年まで製造された後、生産終了となっています。あの有名なWild Strawberryシリーズもこの同じ時期に作られているんです。Wild Strawberryに比べると知名度が低いWintergreenと言えるかも知れません。

ウェッジウッドを私が好きな理由は、この上品な色です。
このくすみ過ぎない、絶妙な青みを含んだグリーンカラー。それを縁取るのが白ではなく、クリーム色というのがとても素敵です。

シンプルなのに、、61年前の食器なのに、、今でも華やかさを失ってない。完璧なレトロ感。

もっとカジュアルに使っても可愛い。カジュアルだから、もうナプキンは紙。笑

大好きなウェッジウッドをダイニングテーブルに置く瞬間、たまらなく気持ちが上がります。
シンプルなデザインは他のものと合わせやすいので、すごく重宝します。
こんな風に大好きなものに囲まれる時間を過ごせている事に感謝。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
心からの感謝をこの画面に込めて・・・
バンクーバーの不動産に関わるご相談は依田敦子までご連絡ください。

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イギリスのBarlastonの工場(陶窯)で焼かれたウェッジウッドEtruriaシリーズの食器です。

こちら、”Wintergreen”というデザインで、他に”Havana”(茶色)と”Summer Sky"(水色)と
当時はこの3色展開で売られていたようです。

スタンプで『64』という数字が確認出来るので、1964年に作られたものかなと思っています。
このWintergreenシリーズの食器は1957年~ 1972年まで製造された後、生産終了となっています。あの有名なWild Strawberryシリーズもこの同じ時期に作られているんです。Wild Strawberryに比べると知名度が低いWintergreenと言えるかも知れません。

ウェッジウッドを私が好きな理由は、この上品な色です。
このくすみ過ぎない、絶妙な青みを含んだグリーンカラー。それを縁取るのが白ではなく、クリーム色というのがとても素敵です。

シンプルなのに、、61年前の食器なのに、、今でも華やかさを失ってない。完璧なレトロ感。

もっとカジュアルに使っても可愛い。カジュアルだから、もうナプキンは紙。笑

大好きなウェッジウッドをダイニングテーブルに置く瞬間、たまらなく気持ちが上がります。
シンプルなデザインは他のものと合わせやすいので、すごく重宝します。
こんな風に大好きなものに囲まれる時間を過ごせている事に感謝。
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