全く同じフロア面積のお部屋でも、部屋の装飾のちょっとした視覚トリックなどを使えば、それをしていない部屋と比べて、かなり大きく感じさせる事が出来ます。
今日は部屋を広く見せるコツをずばりここに書いちゃいます。
早速参りましょう~。
部屋を広く見せるコツ その1
壁の色は明るく薄いニュートラルな色を選ぶ

自然光を反射し圧迫感が無く、清潔感と、どんなスタイルも受け入れる中間色を選ぶ
(注)歯磨き粉のような真っ白は冷たい印象を与えるので、白を選ぶ場合は写真のようなオフホワイトを。
例えば、私の自宅。
来た人に白いお部屋と言われる事がたまにありますが、
いえいえ、私、白いペイントカラーを壁に選んだ事は一度も無いんです。暖かく感じられる部屋が好きなので。

私の家の壁の色は、寒色にも暖色にも入らない中間色の肌色です。
手前にあるミルクガラスのソルト&ペッパーの容器が『白』なので、対比が出来るかと思います。
部屋を広く見せるコツ その2
足のある家具を選ぶ
まずは足のない家具からお見せしますね。

ソファがそのまま床に置かれています。空間が埋まったように見えます。
次に

足のあるソファ。ソファの下にちょっとした空間が出来る事でそこに光の陰影も生まれ、
また空気の通るような軽さも出ますし、奥行きが生まれる事で狭さをごまかす効果があります。
部屋を大きく見せるコツ その3
大きな鏡を部屋に置く
これはあらたまって書く必要が無かったかも知れませんね。

鏡に映る空間が奥行きと捉えられて、広く感じる錯覚を起こす、というものです。
鏡は光を反射させるので明るさ増強の効果もあります。
ですので、大きな鏡であればあるほど、効果がそれに比例します。
部屋を広く見せるコツ その4
部屋を飾るものを5~6色以内にまとめる
お部屋の装飾は何も壁と同じく薄い色にする必要は全く無いのですが、、家具や装飾雑貨の色が色鉛筆のように12色などとカラフルですと、これまた散らかったようなマイナスの視覚効果が生まれてしまいます。

ですので、写真のように5、6色程度以内におさめると、お部屋が狭く見えてしまう事はありません。
難しいと思う方は、

こんな風に同系色でまとめると失敗が無いかも知れませんね。目指すはすっきりとした印象です。
部屋を広く見せるコツ その5
ストライプの壁紙を活用する

これも錯覚効果があります。目線が上に行くんですよね。
ですので、視線が横だけでなく縦にも広がるというわけです。
部屋を広く見せるコツ その6
計算された照明の配置
空間を広く見せる為には作戦を練った照明の配置が必要です。
たとえば、写真のような↓フロアランプは場所をとります。

壁に照明をつける事で、スペースをセーブ出来ます。

またこういった吊るすタイプの照明器具も空間をさえぎります。


このように、天井からつるす部分を短くして視界を広げるようにします。
どうしても、天井から吊るす照明器具を飾ってみたい!という方もいると思います。
そういった場合はペンダントライトが良いかと思います。ただし、お部屋が狭いようでしたら、小ぶりのものを選んで下さいね。↓

お部屋を広く見せるコツ その7
大きな絵や大きな装飾ピースを壁にかける
このテクニックも視覚効果があります。
ただし、大きいというのは、空間に対してもしやオーバーサイズとも思えるぐらいの大きいスケールです。こちらをご覧下さい。↓


狭い空間に小さいものをたくさん飾ると逆にごちゃごちゃとした感覚を生んでしまい、
広く見せるには逆効果です。この2枚の写真、広く見えるのは上の写真ですよね。
部屋を広く見せるコツ その8
ひとつで二役の家具を置く
結局のところ、狭い部屋にはたくさんの家具は置けない、という事なんですよね。
なのでひとつで二役の家具を置いて、必要最低限の家具数におさえる、という事が大事になってきます。
例えば、ベッド下に収納があるものですとか。

ソファの中に収納スペースがあるですとか、一人二役的な家具。
私個人的にはこれが素晴らしいと思って、この写真私のインテリアファイルに保存しているんですが、

これ、素晴らしいアイディア。階段であり、靴箱であり、、みたいな。!!!
というわけで、部屋を広く見せるコツを今日はみなさんとシェアさせて頂きました。
ぜーんぶ知ってるものばっかりだった、という方も大目に見て下さいませ。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
心からの感謝をここに込めて・・・
バンクーバーの不動産に関わるご相談は依田敦子までご連絡ください。

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早速参りましょう~。
部屋を広く見せるコツ その1
壁の色は明るく薄いニュートラルな色を選ぶ

自然光を反射し圧迫感が無く、清潔感と、どんなスタイルも受け入れる中間色を選ぶ
(注)歯磨き粉のような真っ白は冷たい印象を与えるので、白を選ぶ場合は写真のようなオフホワイトを。
例えば、私の自宅。
来た人に白いお部屋と言われる事がたまにありますが、
いえいえ、私、白いペイントカラーを壁に選んだ事は一度も無いんです。暖かく感じられる部屋が好きなので。

私の家の壁の色は、寒色にも暖色にも入らない中間色の肌色です。
手前にあるミルクガラスのソルト&ペッパーの容器が『白』なので、対比が出来るかと思います。
部屋を広く見せるコツ その2
足のある家具を選ぶ
まずは足のない家具からお見せしますね。

ソファがそのまま床に置かれています。空間が埋まったように見えます。
次に

足のあるソファ。ソファの下にちょっとした空間が出来る事でそこに光の陰影も生まれ、
また空気の通るような軽さも出ますし、奥行きが生まれる事で狭さをごまかす効果があります。
部屋を大きく見せるコツ その3
大きな鏡を部屋に置く
これはあらたまって書く必要が無かったかも知れませんね。

鏡に映る空間が奥行きと捉えられて、広く感じる錯覚を起こす、というものです。
鏡は光を反射させるので明るさ増強の効果もあります。
ですので、大きな鏡であればあるほど、効果がそれに比例します。
部屋を広く見せるコツ その4
部屋を飾るものを5~6色以内にまとめる
お部屋の装飾は何も壁と同じく薄い色にする必要は全く無いのですが、、家具や装飾雑貨の色が色鉛筆のように12色などとカラフルですと、これまた散らかったようなマイナスの視覚効果が生まれてしまいます。

ですので、写真のように5、6色程度以内におさめると、お部屋が狭く見えてしまう事はありません。
難しいと思う方は、

こんな風に同系色でまとめると失敗が無いかも知れませんね。目指すはすっきりとした印象です。
部屋を広く見せるコツ その5
ストライプの壁紙を活用する

これも錯覚効果があります。目線が上に行くんですよね。
ですので、視線が横だけでなく縦にも広がるというわけです。
部屋を広く見せるコツ その6
計算された照明の配置
空間を広く見せる為には作戦を練った照明の配置が必要です。
たとえば、写真のような↓フロアランプは場所をとります。

壁に照明をつける事で、スペースをセーブ出来ます。

またこういった吊るすタイプの照明器具も空間をさえぎります。


このように、天井からつるす部分を短くして視界を広げるようにします。
どうしても、天井から吊るす照明器具を飾ってみたい!という方もいると思います。
そういった場合はペンダントライトが良いかと思います。ただし、お部屋が狭いようでしたら、小ぶりのものを選んで下さいね。↓

お部屋を広く見せるコツ その7
大きな絵や大きな装飾ピースを壁にかける
このテクニックも視覚効果があります。
ただし、大きいというのは、空間に対してもしやオーバーサイズとも思えるぐらいの大きいスケールです。こちらをご覧下さい。↓


狭い空間に小さいものをたくさん飾ると逆にごちゃごちゃとした感覚を生んでしまい、
広く見せるには逆効果です。この2枚の写真、広く見えるのは上の写真ですよね。
部屋を広く見せるコツ その8
ひとつで二役の家具を置く
結局のところ、狭い部屋にはたくさんの家具は置けない、という事なんですよね。
なのでひとつで二役の家具を置いて、必要最低限の家具数におさえる、という事が大事になってきます。
例えば、ベッド下に収納があるものですとか。

ソファの中に収納スペースがあるですとか、一人二役的な家具。
私個人的にはこれが素晴らしいと思って、この写真私のインテリアファイルに保存しているんですが、

これ、素晴らしいアイディア。階段であり、靴箱であり、、みたいな。!!!
というわけで、部屋を広く見せるコツを今日はみなさんとシェアさせて頂きました。
ぜーんぶ知ってるものばっかりだった、という方も大目に見て下さいませ。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
心からの感謝をここに込めて・・・
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