先回の歴史指定建造物に続きまして、今回は歴史の深い老舗ホテル、フェアモントホテルへ行って来ました。
1929年に建築が始まり、世界恐慌という困難な背景があった事から完成まで10年という長い歳月をかけ、1939年、Hotel Vancouver としてオープンしました。
現在築年数84年、歴史建造物として登録されているこのホテルは2001年フェアモントホテルと改名され、その外観を一目見ただけで、(あ、バンクーバーだ。)と判別出来るような象徴的なホテルとして今も健在です。

ルネッサンス様式がとても華麗です。
窓周りの端正な装飾がその特徴です。

こちらはサイドエントランス。

フェアモントホテルのクリスマスツリーをチェック。
白とブルーが基調のオーナメント。なんといっても、ツリートップがゴージャスです。
さて、何故に私がフェアモントホテルへ足を運んだかというと、
お目当てはクリスマス期間限定のアフタヌーンティーでした。

こちら入り口。

こちら案内されたテーブル。
シャンデリアまでクリスマス仕様~。
クッションもトナカイの絵柄~。
テーブルランナーも、もこもこ素材~。

そして天井には、パネルがはめられていました。
アフタヌーンティーといえば、食器も楽しみ。

食器はこんな感じ。
鮮やかでした。なんとも気分が上がります。

すごいボリューム!

ターキーのサンドイッチの上には、なんと花びらが。。。まあ、非日常的な光景だこと。笑
左にある丸いのは、レバーのタルトで、めちゃくちゃ美味しかったです。
あさつきで覆われているのは、エッグサラダのサンドイッチ。

サーバーの方に、どれが一番お気に召しましたか?と聞かれ、私がコレです!と答えたのは、
この写真の真ん中にある、ジンジャーブレッドチーズケーキ。いやあ、今まで食べていたチーズケーキはなんだったの?と思うぐらい、衝撃的に美味しかったです。

最後にこちらホテルの裏口。
カーペットひとつで、これだけの高級感が演出出来る。すごいインパクト。
ここは私はクリスマスの飾りよりも、カーペットに目を奪われました。
人生は有限。色々な経験をしたい、と好奇心旺盛な自分をこれからも継続していきたいと思います。
日常とは異なる別世界に身を置いた時の感動は、私の脳にも良い刺激になるようです。
最後におまけのワンショット。

ホテル1階に入っているクリスチャンディオールのショーウィンドウ。
上品で可憐。ス・テ・キ。
以上、クリスマスシーズンのとある一日でした。
(一生懸命、厚化粧して行って来ました。笑)
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
素敵なホリデーシーズンをお過ごし下さいますよう。。。
バンクーバーの不動産に関するご相談は依田敦子までご連絡ください。

バナーをクリックして頂けたら励みになります!応援よろしくお願いします。
1929年に建築が始まり、世界恐慌という困難な背景があった事から完成まで10年という長い歳月をかけ、1939年、Hotel Vancouver としてオープンしました。
現在築年数84年、歴史建造物として登録されているこのホテルは2001年フェアモントホテルと改名され、その外観を一目見ただけで、(あ、バンクーバーだ。)と判別出来るような象徴的なホテルとして今も健在です。

ルネッサンス様式がとても華麗です。
窓周りの端正な装飾がその特徴です。

こちらはサイドエントランス。

フェアモントホテルのクリスマスツリーをチェック。
白とブルーが基調のオーナメント。なんといっても、ツリートップがゴージャスです。
さて、何故に私がフェアモントホテルへ足を運んだかというと、
お目当てはクリスマス期間限定のアフタヌーンティーでした。

こちら入り口。

こちら案内されたテーブル。
シャンデリアまでクリスマス仕様~。
クッションもトナカイの絵柄~。
テーブルランナーも、もこもこ素材~。

そして天井には、パネルがはめられていました。
アフタヌーンティーといえば、食器も楽しみ。

食器はこんな感じ。
鮮やかでした。なんとも気分が上がります。

すごいボリューム!

ターキーのサンドイッチの上には、なんと花びらが。。。まあ、非日常的な光景だこと。笑
左にある丸いのは、レバーのタルトで、めちゃくちゃ美味しかったです。
あさつきで覆われているのは、エッグサラダのサンドイッチ。

サーバーの方に、どれが一番お気に召しましたか?と聞かれ、私がコレです!と答えたのは、
この写真の真ん中にある、ジンジャーブレッドチーズケーキ。いやあ、今まで食べていたチーズケーキはなんだったの?と思うぐらい、衝撃的に美味しかったです。

最後にこちらホテルの裏口。
カーペットひとつで、これだけの高級感が演出出来る。すごいインパクト。
ここは私はクリスマスの飾りよりも、カーペットに目を奪われました。
人生は有限。色々な経験をしたい、と好奇心旺盛な自分をこれからも継続していきたいと思います。
日常とは異なる別世界に身を置いた時の感動は、私の脳にも良い刺激になるようです。
最後におまけのワンショット。

ホテル1階に入っているクリスチャンディオールのショーウィンドウ。
上品で可憐。ス・テ・キ。
以上、クリスマスシーズンのとある一日でした。
(一生懸命、厚化粧して行って来ました。笑)
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
素敵なホリデーシーズンをお過ごし下さいますよう。。。
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