私の趣味でもあります、、ビンテージ食器のご紹介です。
今日は『オールドノリタケ』の食器をみなさんとシェアさせて頂きます。(^ε^)☆
ノリタケは日本の陶器メーカーで有名ですが、
『オールドノリタケ』という言葉は日本では聞き慣れないかと思います。
なぜなら、この名称は、1904年、明治期(明治37年)からヨーロッパやアメリカ(特にアメリカ)に大量に輸出された食器を指すもので、日本では逆に入手困難だったであろう食器になります。
私が持っている、『PARK SUITE』というシリーズは、
1991年~1999年までの間、9年間製造された製品なので、割と近代のデザインです。
欧米の食器に寄せたデザインの中に日本らしい精巧さと細やかさが見られます。

プラチナの縁取りに、黒とアイボリーのライン。
フォーマルな仕立てになっています。
年代は違いますが、アールデコ調を思い出させるような曲線的な幾何学模様。。

アールデコ建築で有名なニューヨークのクライスラービル。
思い出したので、写真を載せてみました。ただの四角い高層ビルより、芸術性があって視覚的にとても楽しい。

(見えますかしら、、)白く繊細なラインで、植物の葉やリボンのモチーフも入っています。

ノリタケの工場はフィリピンにあった事が知られています。
*2009年の3月に閉鎖になりました。
寂しいですね、長きにわたり海外への輸出を続けた工場が閉鎖って。。。
オールドノリタケの食器は100年近く日本からアメリカへと輸出されました。

今の時代、ここまで精巧で華やかなデザインの食器、めっきり少なくなりました。。。
デザインは簡素化、食卓はカジュアルになりました。
優美さよりも、自然を取り入れたインテリアデザインが人気の時代に。。。
人々が精巧さを求めるジャンルも、装飾日用品から、IT系に移行。。
時代は移り変わるから、これは仕方ない。。。
というわけで、今日は『オールドノリタケ』の食器のご紹介でした。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
みなさんの毎日が笑顔一杯でありますように。。。。
バンクーバーの不動産に関するご相談は依田敦子までご連絡ください。

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ノリタケは日本の陶器メーカーで有名ですが、
『オールドノリタケ』という言葉は日本では聞き慣れないかと思います。
なぜなら、この名称は、1904年、明治期(明治37年)からヨーロッパやアメリカ(特にアメリカ)に大量に輸出された食器を指すもので、日本では逆に入手困難だったであろう食器になります。
私が持っている、『PARK SUITE』というシリーズは、
1991年~1999年までの間、9年間製造された製品なので、割と近代のデザインです。
欧米の食器に寄せたデザインの中に日本らしい精巧さと細やかさが見られます。

プラチナの縁取りに、黒とアイボリーのライン。
フォーマルな仕立てになっています。
年代は違いますが、アールデコ調を思い出させるような曲線的な幾何学模様。。

アールデコ建築で有名なニューヨークのクライスラービル。
思い出したので、写真を載せてみました。ただの四角い高層ビルより、芸術性があって視覚的にとても楽しい。

(見えますかしら、、)白く繊細なラインで、植物の葉やリボンのモチーフも入っています。

ノリタケの工場はフィリピンにあった事が知られています。
*2009年の3月に閉鎖になりました。
寂しいですね、長きにわたり海外への輸出を続けた工場が閉鎖って。。。
オールドノリタケの食器は100年近く日本からアメリカへと輸出されました。

今の時代、ここまで精巧で華やかなデザインの食器、めっきり少なくなりました。。。
デザインは簡素化、食卓はカジュアルになりました。
優美さよりも、自然を取り入れたインテリアデザインが人気の時代に。。。
人々が精巧さを求めるジャンルも、装飾日用品から、IT系に移行。。
時代は移り変わるから、これは仕方ない。。。
というわけで、今日は『オールドノリタケ』の食器のご紹介でした。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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