定期的に絶対書くぞぉーと決めていた、英会話のフレーズが
ここのところ不定期になってしまい、、性格的にそれは一人でも読んで下さっている方に対して
とても不誠実だという思いで一杯になり、、、

ちょっと、隔週火曜日、という設定を一旦白紙にして今後は進めさせて頂きたいと思います。
ごめんなさい、どなたか読んで下さっている方、、おおらかなお心で私のお粗末を
許して下さい。( ;∀;)

それでは、今日のフレーズ~☆

 at the mercy of ~

~の慈悲のもとに、、、(?)が直訳になりますが、、、

まあ英語ですから西洋的な感覚で行くと、イエス様・神様の慈悲を受けるような意味を
直訳から想像しますね。
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という事は、、神様の元においては、人は、無力である、というニュアンス。

英語では
in a situation that is controlled by someone or something
または
not to be able to protect yourself from something or someone that you cannot control

一言で言いかえれば、defenceless, helpless になるかと思います。
このような意味合いを私なりに解釈しますと・・・

自分ではコントロール出来ない、相手の思うがまま、、(自分の状況/感情は)~次第、、
こんなようなニュアンスでしょうか。

となると、日本語では、振り回される、ですとか、(運命のように)翻弄される、どうすることも出来ない、という意味になりますね。

<例文>で、さらに意味が理解しやすくなるかも知れません。
どうぞ!
 ⇊

ティーンエイジャーの反抗期に、
ママ友Aさん
「My daughter is going through "teenage". I can't even engage in simple conversation.」
娘が反抗期の盛りで、最近は会話もまともに出来ないわよ。
ママ友Bさん
「I am sorry but you are kind of at the mercy of her. But don't worry it will pass.」
どうする事も出来ないわね、こればかりは、、でも今だけだから。ずっとは続かないから。


相変わらず、意訳です。カチッとした和訳ではないですが、私はこういう意訳の方が
英会話として、頭に入りやすいので。

後は、農作物の収穫具合はお天気次第、とかいうのにも、今日のフレーズは使えると思います。
天気ばかりは、どうする事も出来ないですからね。

自分でこのフレーズを使う事にまだ不慣れだとしても、誰かがこのフレーズを
使った時に、意味がしっかりわかる、というだけで、とても嬉しいし、
自分の英会話力に自信が持てますよね。

はい、それでは、以上になります。
読んで下さり、ありがとうございました。



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