今日は、日本語でいうところの”水に流す”を英語で言ってみるとこうなる、という英会話フレーズです。

すでにご存知の方は復習という事で、、(;^_^)

LET BYGONES BE BYGONES

過去に起きた、人との衝突やいざこざ、揉め事を無かったことにする、という意味です。
忘れましょう、という意味ですから、水に流す、という和訳が丁度よく当てはまります。
忘れる、または許す、という意味ですから、当然過去に起きた”何か”は、あまり良い出来事では無かった、という事になります。


そして、このフレーズは、It is best forgotten という意味があり、
もう忘れた方が良い、その方がお互いの為、、、というニュアンスも示唆します。

英語では、
putting unpleasant things that happend in the past behind you and reconcile とありますから、

要するに、和解する時に使うフレーズという事みたいですね。
fax-1889046__480


<例文>を作ってみました。。。

「Are you okay? I heard he hurt your feelings...」
(大丈夫?なんか彼(あなたに)酷い事言ったんだって?)

「I am okay... I guess... Nobody is perfect. I can let bygones be bygones. 」
(うん、、大丈夫。誰も完璧な人なんていないし。水に流そうと思ってる。)
「How nice...Humility is very important.」
(えらい。謙虚さって人間関係では大事よね。)
「It is.」
(確かに。。)

***(注)***
ちなみにこのフレーズはとても古臭い言い方で、若い世代はまず使わないとの事。
若い世代は、「Let it go! Move on!」と、 こんな会話になるそうです。

でも!!
ドラマなどでは、出てきます、このフレーズ。
知っていて、決して損はないかと。。。。。



読んで下さり、ありがとうございました。
(水に流す、忘れる、って事がもっともっと出来る自分になれるように、、心がけを改める思いです。)







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