メインストリートのある一角を、お客さんへの物件ご案内で歩いていた時、偶然見つけたレストラン。えっ?!レストラン?! と、目が釘付けになってしまいました。
絶対にインテリアが見てみたい、どんな風なんだろう、と、頭の中が好奇心でフル回転。

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The Whip というレストランと画廊を兼ねたお店。
https://www.thewhiprestaurant.com/
レストランとしても23年続く、まさにローカルの人達の為のお店、という感じがします。

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建物の正面玄関には1912という文字が!
という事は106年前に建てられた物件。エドワード様式の建築物。

中に入ってみると、
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こんな感じです。黒と茶色とグレー。主張してますね、色のチョイスも。
ビンテージのシャンデリアが、その当時先鋭的なセンスだったことがうかがえます。
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今流行りのペンダントライトまで、ミニチュアのシャンデリア。
煉瓦の色落ちした感じが最高な’味’を出しています。

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吹き抜けになっていて、なんとロフト階まであって、中は広い、広い。
気取っていなくてとてもカジュアルなんだけれど、安っぽくない。
それはきっと長い年月を経たからこその、言葉では言い表せない風格のようなものがあるのかなあ、と思う。

さて、106年前の建物のおトイレは、どうなっているのかしら?
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ステキ。これはリノベーションがされてしまっていますが、当時のスタイルを守っています。
そして、トイレの中にはこんなアンティークの家具が!
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収納が何もないので、きっとこれを置いているのでしょうけれど、
収納なのに、主役級の存在感でした。
こんなに主張の強い家具をもってきても、それに負けない”枠組み=建物”がある、という事ですね。

お食事の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいまして、ごめんなさい。
でも、お食事をとる、という行為において、食べ物とインテリアと両方楽しめたら、一石二鳥です。(←私の場合)ちなみに、お食事、とても美味しかったです。サービスは、なかなかこの国では受けるチャンスに恵まれませんが、このお店の人たちは本当にみなさんフレンドリーで笑顔で、とてもサービスが良かった事が印象に残ります。

もしかして、もしかして、食器も当時のもので出てくるのかなあ)という私の期待は
外れてしまいましたけどね。。。。

ロサンゼルスに住んでいた時も、ダウンタウンにこんなお店があって、
映画のシーンの中にいるような気分を味わえて幸せでした。
ロサンゼルスの方はもうちょっと、お金をかけて手直ししてたかな (;^ω^)
カナダはだいぶ保存状態が素朴かな (;^ω^) 。。。。。。





 
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