不動産投機する人ってどんな物件を買っているのでしょう?

不動産投資家が目を付ける物件、すなわち、将来大きく利益を期待出来る物件とは
一体どのような物件でしょうか? 

まず、バンクーバーという地理学上の特徴を説明します。
バンクーバーは北部を山西部を海南部はアメリカの国境、という土地限界に囲まれた地理環境です。

土地限界がある事は、土地に希少価値が生まれる事を意味します。

具体的にどんな物件か?

それは、都心部のウォーターフロント物件です。

土地限界により、目の前に大きな高層住宅が建つ心配が無く、海を見渡す眺望が確保されるからです。

実際、ダウンタウン内で、同じ築年数、同じフロア面積の物件と比較してみますと、
資産価値として表れる市場取引価格には、現在およそ20万~30万ドル(日本円で3000万円前後)ほどの差があります。これは、バンクーバー市の土地の査定評価を比較しても同じ事が言えます。

また毎年、市の行う不動産査定において自動算出される上乗せ評価について、ご説明しますと、
コンドミニアムの場合、角部屋である事、上層階である事が、評価の対象になります。

転売をするにあたり、ダウンタウンですと街の雑踏による騒音が少々難点かと思われるケースでも、素晴らしいウォーターフロントの景色があれば、そのプラスのインパクトがマイナス要因ともなり得る騒音を上回り打ち消す事が出来ます。

それほど、ウォーターフロントの物件は資産価値的魅力があり、現在でも需要に窮することなく
その資産価値を確立させています。

もしもウォーターフロントが予算内で手に入らないという場合でも、

上層階
角部屋
西向きのお部屋を避ける
ベランダ付き

駐車場付き

と、上記ポイントをおさえておけば、転売に有利に働きます。




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