物件の内覧の際に、不動産やさんの家を見るポイント。

一般の人が家を見るところと、ちょっと違うかも知れません。

もちろん、家を買うのに何より大事なのは、『立地』、ロケーションです。
その他、日当たり、窓の数、間取り、収納スペースが充分か、近隣の環境、駐車スペース(車の出し入れは簡単か。)
などなど、これらは、お客様と一緒にチェックしていきます。

でも、不動産やさんの目線は、実は他にも向いています。

それは、外壁と屋根 です。

やはり、家の管理で最もコストのかかるもの、を、チェックしておきたいのです。
また、その材質やデザインによって、現在のオーナーがきちんとかけるべき所に適正な費用をかけているかどうか、を念入りに見ています。

簡単に言うと、安普請でないか、を見極めたいのです。

*【安普請(やすぶしん)】あまりお金をかけずに建てられた上等ではない家

バンクーバーの家の屋根は、ほとんどがアスファルトで出来ています。日射には弱い材質ですが、
曇り空の多いバンクーバーにはとても適しています。これが、コンクリートタイルや、メタル、
シダーシェイク(木葺き)、となりますと、平均的コストより高いコストがかかっています。
高価な材質という事は、長い耐久年数があるという事で、とても良いです。

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また、傾斜の強い屋根に写真のような三角形のゲーブルを用いるデザインは、
斜面が複雑で、お金のかかっている屋根と言えます。傾斜があればあるほどコストがかかっています。

その他、屋根回りに落葉樹があると落葉で屋根が傷む、など、チェック項目はありますが、
細かい事は直接お会いした時に。。。。








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