部屋とバンクーバーと私~*日本人の不動産やさんが書いてます*~

家を見るのが大好きでカナダ西海岸バンクーバーで不動産エージェントに。 インテリア・装飾品・雑貨にこだわる日常を綴ります。

1994年日本を出て北米へ渡る。ロサンゼルス、シカゴを経由して現在のバンクーバーへ。カリフォルニア州 Chaffey Collegeで、インテリアデザインを学び、それからというもの、家具、建築、アンティーク、リノベーションと、家に関わる事に好奇心が尽きない。レストランでは食事よりお店の内装に目が取られ、テレビドラマを見ていても、部屋のインテリアに興味津々で一時停止してまでディテールをチェックしてしまう。モダンとアンティークを組み合わせる折衷的デザインが得意。

前回のユニコーンの記事でも書きましたけれど、私は陶磁器のインテリア雑貨が好きで中でも特にヨーロッパのものに、魅了されます。うっとりします。陶磁器で有名なのは、ドイツのマイセン、ドレスデンですよね。マイセンの創立は1708年、ドレスデンは1715年。当時、中国から ...

私の家には雑貨が一杯あります。とはいっても、誤解のないようにしておきたいのですが、生活雑貨ではなく、インテリア雑貨です。インテリア雑貨のお店を覗いて、色々見て歩くことは私にとってひとつの趣味です。もちろん、全てのインテリア雑貨が自分の家に合うわけでもない ...

16世紀後半、ヘンリー7世の統治時代からエリザベス1世へと移り、あの有名なウィリアム シェイクスピアが活躍した時代に誕生したエリザベス様式(ELIZABETHAN)。この時代のエリザベス様式の建造物やインテリアを一言で言うと、ずばり、豪華絢爛。派手派手。凝りに凝った装飾。 ...

これはスラングなのか、よくわからないけど、色々な場面で口語的に使われている。辞書を調べるとTo make something/someone more interesting or attractiveとか、To make something/someone more exciting or sexyなどと書かれているジャズっていうその言葉からして、オシャ ...

不動産とは、土地とその土地に付着するもの(主に建物)の事を言います。家を買う、家を売る、というような言い方を会話の中でするのが一般的ですが、実際は、その家と土地を売り買いしています。そこで、今日はその”土地”について解説したいと思います。家を売る、買うと ...

私はバンクーバーのMain Street が個人的に大好きで、2年間習っていた社交ダンスのスタジオがMain Streetにあったという事をきっかけに以来、好奇心の目を光らせているエリアなのです。まあお洋服にしても、カフェにしても、まあ玄人(くろうと)好みのモノが多いこと。目の ...

ウィキペディアによると、、、葉やその色合いを楽しみ、自然な雰囲気を醸し出すために育てる植物。葉の形状、色彩、斑などの模様・造形美を深く味わい観賞する。リラクゼーションの効用がある。私は個人的に、ここに「インテリアの装飾として広く使われている。」なーんて、 ...

ご近所への騒音、どこまで気にしたらいいの?コンドミニアムのような複合住宅で気を遣うお隣や、上下階の人への騒音。日本人は騒音被害を受ける事よりも、自身がご近所に迷惑を掛けないように、と、とかく気を遣う傾向が強いようです。基本的に、生活騒音は許容範囲とされて ...

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